今日のテーマは

 

エレガンスはつくられる

 

です。

 

 

こんにちは、毎日暑い日が続きますね。

 

うちの愛犬はこの暑さのせいか朝からずっと玄関のたたきで寝ています。

 

「せっかくシャンプーしたのに!」って、娘と私からブツブツ文句を言われても我関せずと、無防備にもお腹を丸出しに仰臥しています。

 

犬にとって清潔か不潔か?カッコいいか悪いか?なんてどうでも良いこと。

 

うちの子は特に、「これ食べられるの?」が物事の判断基準じゃないかな?って思うほど一日中、食べることばかり考えている食いしん坊くんです。

 

 

でも、食べることは人間にとっても楽しいことですよね。

 

犬はほとんど本能的に、生きるために食べています。

 

ところが人間は生きるためになりふり構わずただガツガツと食べるというわけにはいきませんよね。

 

もちろん食べたもので体が作られるわけですから、食べるという行為は生理的欲求でもあり

 

生きていくうえで最も重要な下位欲求になるわけです。

 

 

でも、やはり私たち人間は懐石料理のように器やお料理を目で見て楽しんだり、

 

一流ホテルのレストランで洗練された非日常的な雰囲気を味わったり、

 

ホスピタリティあふれるおもてなしに良い気持ちになったり、

 

美味しい料理に舌鼓を打ったりと特に女性はこの

 

優雅さを楽しむ

 

 

のが大好きですよね。

 

そこで、今日はこの優雅さに見合った自分かどうか?ということを振り返ってみたいと思います。

 

これは今年の2月にシンガポールのラッフルズホテルでアフタヌーンティーを楽しんだ時の写真です。

ラッフルズホテル、アフタヌーンティー

このシャンパンを持つ手、いけてないですね〜笑!

 

グラスを持つ手がグーになっています。ドラえもんみたいですね〜汗。

 

お恥ずかしい。

 

 

シャンパングラスの正しい持ち方、日本では一般的にボウルではなくステムを持つのがマナーとされているようです。

 

これは、人の体温によってシャンパンの泡が立ちやすくなるのを防ぐためと言われています。

 

でも国際的にはボウルを持つのがルールだそうで、確かにボウルを持った方が安定性が良いですよね。

 

手を滑らせて、中身をこぼしてしまったら大変です!

 

 

いずれにしても指先はスッと伸ばすのがエレガントではないでしょうか?

 

何気なくやっていた恥ずかしいグラスの持ち方、写真で振り返ることができて良かったです。

 

これからは気をつけます。

 

その他に私が特に注意していることは、姿勢です。

 

どうしても、自分の顔を食べ物に近づけてしまいがちですが、それではうちのワンちゃんと同じガツガツしているように見られてしまいます。

 

背筋、首筋はまっすぐのままで、食べ物の方をフォークやお箸で引き寄せる。

 

というのが私なりのエレガントな食べ方です。

 

でも、あくまでも理想です。

 

 

こう言ったエレガンスのレッスンは若いうちからした方が良いですね。

 

でも、今からでも私、頑張りますよ。

 

なぜならメンタルってフィジカルも大事なんです。

 

 

姿勢を正してエレガントに振る舞う。

 

姿勢を良くするだけで、見える世界が違ってくるんです。

 

これがアラフォー、アラフィー女性のメンタルをあげる大切な要素の一つだと考えます。

 

エレガンスはつくられる。

 

少しずつでも、できることから身につけていきませんか。

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

では、また、、、暑さに負けないように!!

by Shion