こんにちは、突然ですが、蓮舫代表が辞意表明され、会見で「どうしたら『遠心力』を『求心力』に変えられるか?………私自身を見つめ直さなければいけないと思った」とおっしゃっていた言葉が気になりました。

 

深い言葉です。

 

「求心力」って普段考えますか?

 

私なんて深く深〜く自己を掘り下げていかなければ、たどり着きそうにない言葉なので、テレビを見ていてハッ!としてしまいました。

 

「カウンセラーなのに?」って突っ込まれそうですが。

 

 

 

さて、今から、お話しすることは蓮舫さんとは全く関係ないお話ですが、

 

あなたは、セルフイメージ高いですか?

 

かつての私はとっても低かったんです。

 

何をやっても「ダメな私」「うだつの上がらない私」というレッテルを貼っていました。

 

そして、そのレッテルを剥がしたくて、やりたくない仕事も頑張ってやっていたことがあります。

 

ここでやめたら「根性なし」というレッテルが更にもう一枚増えてしまう。

 

「絶対にやめない!」と決めて6年間も我慢してやっていました。

 

やめた理由は、クビです。

 

厳密にいうとアルバイト先の店舗が閉店になってしまったからなんですが…。

 

今、思えば、なんであんなに頑張っていたのか?

 

本当に辛い時があって、同僚に「逃げるが勝ちって言葉もあるよ」。

 

って言われた時も「ここでやめたら、自分に負けることになる」って頑張り通したあの頃、、、。

 

 

でも、それって今だからわかるんだけど自分のセルフイメージが低かったから、、、。

 

だから、「自分は頑張れる人」ってセルフイメージを上げたくて、ひたすら石の上にも3年どころか6年も頑張ってしまったんだと思うのです。

 

あの頃の自分に言ってあげたい。

 

「他のことでセルフイメージ上げたら?」って、、、。

 

 

 

でもね、あの頃の私にはわからなかったのです。

 

そもそも自分がどこに立っているのかわからないから、どこに向かって行ったら良いのかもわからなかったのです。

 

 

 

じゃあ、どうして今はダメだししない私になったのかというと、第一に歳をとったってことですかね?

 

もう、しんどいことはできませーん。

 

残り少ない人生を楽しいことだけ、ワクワクすることだけに目を向けて生きようって決めたからです。

 

何事も決めてしまえばあとは進むだけ!!

 

こんな簡単なこと、どうして今まで何十年も気がつかなかったんだろう。

 

 

 

でも、これに気づかせてくれたのは、やっぱりカウンセリングのスーパーバイザーかな?

 

何回も何回もミニチュア(箱庭療法)で深層心理に触れて、どんなことが自分の制限や思い込みになっているのか一緒に考えたんです。

 

それで、自分の間違った思い込みに気がついて、それをクリアリングするんです。

 

そのあと私がしたことは、なんでもいいから自分ができたことを成功体験として少しずつ積み上げていくこと。

 

その時忘れてはいけないのが、声に出して自分を誉めること。(心の中でも良いですよ。)

 

私なんて、引きこもるのが好きだから、「今日は外出できたねっ!」て誉めてあげたこともあったくらい、、、。

 

自分の中にいる小さな子供に、「よく頑張ったね」って、、、。

 

時々、ご褒美もあげて、、、。

 

最近では頑張ったことよりもご褒美の方が多いけど。笑

 

 

そんなわけで、だんだん自分に自信が持てるようになって、そうすると不思議と周りも褒めてくれるようになるの。

 

些細なことなんだけどね。

 

ちょっと若返ったんじゃない?とか、、、。(お世辞、笑)

 

でも、女性にとっては何歳になっても嬉しい言葉ですよね。

 

モチベが一気に上がっちゃいます。

 

 

 

それで、セルフイメージが上がってくると何が起こるかというと、自分を毎日認めてあげるわけだから、自分のことがだんだん好きになって来て自信が持てるようになるの。

 

そうすると、どんどんエネルギーが湧いて来て、周りの人にも良いエネルギーを与えられる人になるのです。

 

「どうせ私なんて」っていじけているとドヨ〜ンオーラが出てきて周りの人まで暗くしてしまいますよね。

 

 

あなたが、セルフイメージを上げるとあなたの周りも居心地がよくなります。

 

居心地の良い人には「求心力」があるんです。

 

居心地が悪い人には「遠心力」が働いてしまう。

 

だから、セルフイメージを上げることは周りの人にも良いことなんです。

 

今日は、セルフイメージを上げて「求心力」を強めようというお話でした。

 

最後にもう一度、言っておきますが蓮舫さんのこととは関係ありませんからね。

 

 

では、今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

By Shion