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ラグジュアリッチ コンサルタントしおんです。

 

 

こんにちは

ご訪問ありがとうございます。

part1の続きですが

ゴースケを手放すことに決め

新聞広告で里親さんを探したところ

雌犬を飼っている獣医さんのお宅で

「うちの子のお婿さんにしたいから」と

飼ってくださる方が見つかりました。

 

 

 

そして、ゴースケとさよならすることになったのです。

お別れの日、ゴースケを里親さんに渡して車に乗り込むと

自分も一緒に帰るものだと思って

「どうして、どうして?」と言わんばかりにドアに前足をかけて

クンクン、ガリガリやって鳴きました。

車が走り出すと里親さんの手を振り払うようにその後を追いかけて来て。

子供も泣いて。私も泣いて。

断腸の想いとはこう言うことですねえーん

 

 

 

その後、私たちは一度だけゴースケに会いに行きました。

ゴースケは前と変わらず、自分を捨てた私たちを歓迎してくれてトイプードル

楽しいひと時を過ごしました音譜

 

でも別れる時間はやって来て、案の定、子供達は大泣きしてしまいました。

だから決めました。

「もう会いに行くのをはやめる」って。

里親さんにも迷惑だし、ゴースケにだって可哀想だから。

 

 

 

それからというもの

最初はゴールデンを見かけると寂しさが込み上げて来て

似た子がいるとゴースケの面影とダブらせたり

話しかけては触らせてもらったり

 

 

 

でも、いつの間にか寂しさが自分に対する怒りに変わって

だんだんに身勝手な自分を責めるようになって。

最後まで飼ってあげられなかった自分が許せなくってしまいました。

 

 

 

でも、でもね、人間て、いや私ってずるいんです。

 

私は、いつしかゴースケに対する思いや、自分を責める気持ちを

心の奥に沈めてしまったのです。

それはきっと向き合うのが嫌だったから・・・。

防衛規制が働いたんですね。

無意識に行われることだからその時は自覚していなかったけど

その代償として犬に対する感情が全くなくなってしまったんです。

 

 

その後、娘がどんなに犬が欲しいと言っても

「絶対にダメ!」と反対しました。

今は犬を飼っても大丈夫な環境にいるけれど

十数年間、反対し続けたんです。

 

 

 

でも、娘が大学生になったある日

バイトして貯めたお金でどうしても犬を買いたいと言い出しました。

犬が欲しくてせっせと貯金していたらしいんです。

 

 

「餌代だって、トリミング代だって病院代だってかかるんだから、

それじゃ足りないのよ」っていろいろ理由をつけて反対しても

「こんなに犬が好きなのに、飼えない人生なんてもったいない」って

確かに娘は赤ちゃんの頃からゴースケに寝かしつけられていたから

犬が大好きな気持ちはわかるんだけど・・・。

やっぱり無理・・・。

 

 

 

だけど最後にはパパを味方につけて

「ずっと我慢させて来たしお金も貯めたんだから飼ってやれよ。」

ってパパ・・・。

だけど、私には犬を飼う自信がなかったんです。

「お散歩にも行けないかもしれないよ。」

「お散歩は私がするから」って娘・・・。

 

 

 

そして、問答を繰り返した結果、ついに2人から説得されるかたちで

犬を飼うことに決めました。

 

今度の子は、ビションフリーゼという犬種です。

初めてあった時、抱っこした時、正直、私、何も感じませんでした汗

この続きは、また次回にねドキドキ

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

By しおん