レーススカートのトップスについて悩んだとき

こんにちは

 

パーソナルコーディネーター®️

 

&心理カウンセラーの西島しおんです。

 
 
 
 

私ごとで恐縮ですが

明日は夫の誕生日

明日で60歳 還暦を迎えます。

私が子供の頃の60歳の男性と言ったら

もうすっかりお爺ちゃんでした。

今の60歳は男女問わず若いですよね。

赤いチャンチャンコなんて

絶対着ないって言ってます。

もう、そういう風習って

無くなっていくんですかね。

もし、子供時代に今のHiromi Goがいたら

驚異だったでしょうね!

あんな風に歌って踊れる60歳

当時は想像できなかった。

うちの夫は歌って踊っては、できないけれど

おかげさまで元気です。

娘が大学生なので

まだまだ、お仕事頑張って欲しいですね。

昔だったら60歳定年でしたが

もう少し会社で働かせていただけるようなので

本当にありがたいです!

そこで今日は夫に日頃の感謝の気持ちを込めて

プレゼントを買いに行きました。

夫は全然物欲がないので

何もいらないと言うのですが

それにしても何もしないわけには

いかないので、ワイシャツ2枚と

ネクタイ1本を買うことにしました。

明日、息子夫婦がお祝いを持って来てくれるというので

お返しの内祝いもついでに買って帰りました。

そんな今日のお出かけコーデは

ブラックレーススカート✖️MA-1

実は、昔からレースって

おばあちゃまのイメージがありました。。

子供の頃、近所のおばあちゃまや祖母が

着ていた印象が強すぎたせいかしら?

確かに

おしゃれで高級感はあるけれど

年配の方が着る物っていうイメージが

こびりついていて

ここ何年か続くレースブームでも

どうしてもレースには手が出せなかったんです。

でも、思い込みはプロとしてはNG.

意を決して、最近チャレンジするようになりました。

私が思うにはレースのボトムに

ブラウスやハイゲージニット(目の詰まったニット)

などを持ってくると

どうしても老けた印象になってしまいます。

あの頃のお婆ちゃまみたいになるのは避けたい。

そこで今日は

思い切って外しコーデで行くことにしました。

トップスにはまさかのMA-1

これだけではちょっと寒いから

ロングジレを羽織ってみました。

しおん風 レース✖️MA-1の甘辛コーデ

それぞれテイストはまったく違うものだけど

なんとなく丸く収まってる感じ、しませんか?

また、このレースの裾の透け感が

ハードなトップスに反して

女性らしさを演出できてお気に入りです。

では、なぜ統一感が出せるのかと言うと

MA-1の生地がすごく柔らかでゴツゴツしすぎていないから

まるで、セーターやプラウスなどのトップス同様の扱いでOK。

それと、ブラックのワントーンコーデだからです。

ところどころネイビーは入ってますけど・・・。

実はこのMA-1

よーく見るとカムフラージュ(迷彩柄)なんです。

グラックのベースにネイビーの模様。

薄手だから上からジレを着たけれど

そんなに違和感ないでしょう?

そんなの嫌だ〜!って方

ご安心ください他にも方法がありますよ。

それは、ざっくりしたローゲージニット(網目の大きなもの)などを

トップスとして合わせる方法です。

このように、あえて外すのがお洒落なんです。

とにかく最近は、外しコーデというのが

逆にお洒落と言われる時代になって来ましたからね。

あ、ご安心ください。

今日のコーデはちょっと冒険だったけど

お客様にはお客様に最適でお似合いの

お洋服をコーディネートいたしますからねウインク音譜

Stile Brillanteでは

 

あなたの属性、アイデンティティに最適な

 

外見プロデュースをいたします。

 

 ブリランテメソード

 

 ダウン ダウン ダウン ダウン ダウン ダウン ダウン 

 

 

(*gmailからの着信許可をお願いしております。)

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださいまして

 

ありがとうございました。

 

西島しおん

 

 

 

  

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